わたしたちの思い


自分らしくイキイキ生きたいすべての方へ

             本社代表 村田陽子

保健医療従事者なら、病気の人の看護や病気にならないよう予防(保健)の仕事をするのが普通かもしれません。しかし、私は看護を学びながら病気に興味が持てませんでした。病人も健康な人も同じ人間。人生のどこかで病気に出会うだけ。いづれはこの世を去るのであれば、満足した幸せな人生を歩んでほしい。そんな私にとって、看護とは「病人のお世話」ではなく、「生き生き生きる事のお手伝い」になりました。病気があるかどうか、障害があるかどうか、関係ありません。

病気が治っても、生きる希望がなく苦しんでいる人がいました。病気が治っても病人でした。また、病気が治りたくない人にも出会いました。病気でいる方が評価を受けなくてすむので楽だというのです。

希望がある事、自分が認められる事、与えられた時間を自分らしく生きてほしい、そのお手伝いをしたい。一緒に満足する人生を送りたいと思っています。


社員を大事にする会社は成長する

   東京事業所代表 齋藤明子

予防の視点で、「働く人の元気、健康づくり」と「ヘルシーカンパニー」をサポートします。

健康は、人生のすべてではありませんが、健康を失ったときに、やりたいことが実現できません。人は失って初めて、その大切さに気づくのではないでしょうか。医療や相談、介護の現場を通じ、そんな場面に多く遭遇しました。病気になってから対応すると時間もお金もかかるだけでなく、大切な機会等を失います。予防は、あなたが主役、行動を選択し行動する、費用も安価で効果的なシステムです。保健師として、15年にわたり予防の視点で中小事業場のヘルスサポートを行ってきました。その経験やノウハウ活かして、日本の99%以上を占める中小企業(総務省企業統計調査による)のサポートをしていきたい、会社や個人の成長に寄与したいそれが当社の願いです。


人生のしょんぼりをワクワクに変える!

      大阪事業所代表 徳永京子

働く現場はストレスに満ちています。

人間関係がうまく行かない、残業が多い、人数が減らされ、複雑で難しい仕事をいくつも担当しなくてはいけない・・・そんな環境で働いているうちに、いつしかメンタル不調になってしまう方が増え続けています。
今回の法改正~ストレスチェックの義務化~が、現場でうまく機能するように、サンポートしていきたいと思います。
メンタル不調は、生き方習慣病です。「今の生き方でいいの?」と、心と体が警告を発する。それがメンタル不調なのです。 医師や保健師主導ではなく、社員自らが、生き方を見つめなおす過程をそっと見守り、応援することがメンタルヘルス対策における産業保健スタッフの役割かもしれません。